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正しいETCセットアップとご利用明細の登録について

ETC利用明細を正確に取得するために押さえておきたい重要なポイント

NEXCOの方針:車載器の再セットアップが必要となるケース

NEXCOの利用規約(第4条第3項)では、以下のような変更があった際にはETC車載器の再セットアップが必要とされています:

  • ナンバープレート(登録番号標・車両番号標)に変更があった場合
  • 車載器を別の車両に移設した場合
  • 牽引可能な構造に改造した場合
  • 車載器を別の機器に交換した場合
  • セットアップ情報に変更が生じた場合

出典:NEXCO ETC利用規約 第4条

ETCセットアップ証明書について

ETC車載器をセットアップすると、セットアップ証明書が発行されます。この証明書には車載器管理番号、車両番号、車種区分など、Japan Toll Receipts登録時に必要となる重要な情報が記載されています。大切に保管してください。

セットアップ証明書を紛失された場合は、セットアップを実施された店舗へお問い合わせください。

正しいETCセットアップが重要な理由

ETC利用明細やご利用証明書を正しく取得するには、ETCカード、車載器管理番号、車両番号、実際の走行履歴が正しく一致している必要があります。車載器が正しくセットアップされていない場合、以下のような影響が生じる可能性があります:

利用明細の登録・取得
マイレージサービスの割引
車種区分の判定
通行料金の正確な計算
ETC利用照会サービスへの登録
利用証明書の発行
各種割引の適用
MEISAIアカウント接続の正常動作

NEXCO利用規約の要点

NEXCO ETC利用規約(第4条)では、車載器のセットアップ情報に変更が生じた場合、速やかに再セットアップを行うことが求められています。再セットアップせずに利用を続けると、正確な車種区分で料金計算が行われず、通行料金の差額が請求される場合があります。また、ETC利用照会サービスやマイレージサービスへの登録にも影響が出る可能性があります。

ETC車載器セットアップの事前申請について

新しいETC車載器のセットアップには、オンラインでの事前申請が必要です。事前申請を完了するとQRコードが発行されますので、そのQRコードをセットアップ店(オートバックス、イエローハット、ディーラー等)にお持ちいただくことで、セットアップを完了できます。

ETC事前申請サイト(etc-shinsei.jp)

事前申請の流れ:

1etc-shinsei.jp にアクセスし、必要情報を入力
2車検証情報と車載器情報を登録
3QRコードが発行される
4QRコードを持ってセットアップ店に来店
5セットアップ店でETC車載器のセットアップを完了
6セットアップ証明書を受け取り、大切に保管

ETC車載器のセットアップができる場所

以下の認定セットアップ店にて、ETC車載器のセットアップ・再セットアップを行っていただけます:

オートバックス

全国の店舗でETC取付・セットアップ対応

イエローハット

全国展開のカー用品店

自動車ディーラー・バイクショップ

トヨタ、ホンダ、日産等の正規ディーラーおよびバイク販売店

地域のETCセットアップ登録店

お近くのETCセットアップ登録店でもセットアップできます

ETCマイレージサービスへのご登録をおすすめします

ETCマイレージサービス(スマイルETCマイレージ)にご登録いただくと、通行料金のお支払いに応じてポイントが貯まり、貯まったポイントを通行料金のお支払いにご利用いただけます。多くのドライバーの方が未登録のため、割引やポイントの恩恵を受けていない方もいらっしゃいます。

通行料金に応じてポイントが自動的に貯まります
貯まったポイントは通行料金の支払いに利用可能
平日朝夕割引など、マイレージ登録者限定の割引があります
登録は無料です
正しくセットアップされたETC車載器が必要です
ETCマイレージサービス公式サイト

まずは無料プランでお試しください

まずは実際にサービスをお試しいただき、その便利さを実感していただきたい。そんな想いから、無料の週次レポートプランからお気軽に始めていただくことをおすすめしています。

無料プランだけでも十分な価値を感じていただけます。毎週のETC利用明細がメールで届く。これは日本で初めてのサービスです。手動でログインして確認する手間はもう必要ありません。お客様のETC利用データを整理・分析し、詳細なレポートとしてメールでお届けします。

有料プランへのアップグレードを強制することはございません。

まずは無料プランでサービスに慣れていただき、週次レポートにご満足いただけましたら、より頻繁なレポートが必要かどうかをご判断ください。日次レポートや月次統合レポートが必要な場合は、Daily Plus(追跡するETCカードの枚数で課金・1枚目¥300+追加カード¥250・最大10枚・税抜)をご検討いただけます。多くのお客様にとって、無料の週次レポートだけでも十分な時間節約効果を実感していただけるはずです。

ETC利用明細を自動で整理・分析し、詳細なレポートとしてメールで無料配信します。お客様の手間を減らすために生まれたサービスです。

ETC利用照会サービスの登録・使い方|事前に揃える5項目

ETC利用照会サービス(MEISAI)への新規登録には、以下の5項目を手元に用意しておくと、仮登録→本登録までスムーズに完了します。これは公的に運営されているETC利用照会サービス側の登録要件であり、Japan Toll Receiptsとは別のアカウントです。JTRはこれらの公開・確定された情報の整理を進めやすくする独立サービスです。

  1. ETCカード番号
  2. メールアドレス
  3. そのETCカードで実際に通行した利用年月日(クレジット/パーソナルカードは過去15か月以内、コーポレートカードは過去62日以内に少なくとも1回の通行が必要)
  4. その走行日に使った車両の車両番号(ナンバープレート下4桁)
  5. その走行日に使った車載器の車載器管理番号(19桁)

反映までの目安

本登録後、利用明細の表示まで約4時間かかる場合があります。

データ保管期間

原則として過去15か月分の明細が確認・PDF保存できます。

自動解約に注意

450日間ログインや利用がないとETC利用照会サービス側で自動解約となります。

450日ルールの実務上の確認ポイント

  • ・「450日」はETC利用照会サービス側のアカウントカウンタであり、Japan Toll Receiptsが制御・延長できる仕組みではございません。
  • ・ご利用が長期間ない場合は、定期的にETC利用照会サービスへログインしてアカウントの確認を行ってください。
  • ・カウンタの正確な進行状況や残日数は、ETC利用照会サービス内のお客様ページに表示される情報をご確認ください。
  • ・万一自動解約となった場合は、ETC利用照会サービスの公式案内に従って再登録のお手続きが必要になる可能性がございます。
  • ・JTRは整理・配信レイヤーとして併用するサービスです。ETC利用照会サービスのアカウント管理(450日ルールを含む)に代わるものではありません。

※ 仮登録メールが届いてから3日以内に本登録を完了してください。1つのユーザーIDに、クレジット/パーソナルカードとコーポレートカードを混在登録することはできません。最新の登録要件・運用条件はETC利用照会サービスの公式案内をご確認ください。

お客様の責任と当サービスの役割

Japan Toll Receiptsは、お客様からご提供いただいた情報に基づいてサービスを提供しています。ETCカード、車載器、ナンバープレート、ご利用日の情報が正確であり、関連する利用記録へのアクセス権限があることは、お客様ご自身で確認していただく必要があります。

当サービスでは、車検データ、車両所有権、公式ETCセットアップ状態について独立した確認は行っておりません。ご提供いただいた情報が公式のETC利用照会システムと一致しない場合、ご登録やレポートの自動化が正常に機能しない可能性がございます。

多くのドライバーの方は、ETCセットアップの詳細について十分に把握されていないケースがあります。一部の車両では、ETCセットアップデータが古くなっている可能性もございます。お客様のETCセットアップが正確であることを、今一度ご確認ください。

無料で試す先行登録