組織・グループ・権限・委任の仕組みを見る
アニメーション図で、カードの割当・車両情報の委任・レポート・請求責任の流れを解説します。
集約
50 口座超を 1 レポートに
確認待ち一覧
自動で不正と断定しない
確認・管理に使いやすい
内部確認に配慮した PDF
きっかけ
毎月 1 日、全支店が 1 通の明細に集約される。
JTR が取得すべき認可 ETC利用照会サービス(MEISAI) 口座をすべて接続し、各カードに支店・コストセンター・車両グループのタグを付与。月末締めには、支店別小計と機関全体合計を内包した連結 PDF + CSV を 1 通で生成 ─ CFO が本当に欲しい形で。
機能一覧を見るTokyo HQ
14 カード
Yokohama
8 カード
Hachioji
6 カード
Atsugi
4 カード
JTR の処理
判断が必要なイベントは人へ ─ 自動フラグはしません。
土曜 14:22 のカード利用、リスト外プレート、週末のパターン変化 ─ こうしたイベントは文脈すべて(ルート・車両・通常パターン・直近の承認)とともに管理者確認待ち一覧振分。表記は「可能性あり」「確認が必要」のみで、「不正と確定」とは記載しません。
機能一覧を見るルート・車両・カードの全情報
通常パターンとの比較
判定理由の可視化
提出する内容
確認用情報と取扱履歴付きの内部確認用の資料一式。
年次監査、調達レビュー、内部監査の対応 ─ 期間を指定するだけで、JTR が内部確認に配慮した PDF + CSV バンドルを構築。元データハッシュと取扱履歴メタデータを内包し、監査担当が JTR 検証ツールでファイルを検証可能(スプレッドシート不要)。
機能一覧を見るaudit_FY2025.pdf
sha256: 4f3a…b921
お客様ご自身の社内確認に利用できるよう、ETC利用記録と処理・配信履歴を整理します。
プライバシー姿勢
経理・法務が承認しやすいパイプライン。
JTR は複数車両の通行履歴を保持しません。取得 → 生成 → 配信 → 消去のフローのみ。ダッシュボードに残るのは配信メタデータのみで、ベンダーリスク評価や四半期コンプライアンス確認にも対応しやすい設計です。
機能一覧を見る保存
生成済みPDF/CSV
保存
取扱履歴
削除
ETC利用照会サービス(MEISAI)明細データ
削除
一時処理データ
こんな方におすすめ
法人様に必要な理由
法人が抱えるETCのお困りごと
Japan Toll Receiptsは、バラバラのETC履歴を整理された法人記録に変えます。検索もエクスポートも簡単。
- 複数の ETC カード
- 複数の車両
- 複数のドライバー
- 手作業での領収書回収
- ETC利用照会サービス(MEISAI) 確認の遅延
- 経理チームから整備されたデータを求められる
- 裏付け資料が不足した立替申請
- 不正・想定外利用を発見する仕組みがない
利用状況の確認
通常と異なるETC利用を早期に把握
JTRは、ETC通行データを構造化レポートに整理し、組織内の確認作業を効率化します。法人・官公庁プランでは、以下の確認業務を支援します:
- 認可外車両の利用
- 週末・時間外の通行
- 想定ルート外の通行
- 認可リストに無い車両でのカード利用(対応箇所)
- 不足する立替申請書類
- 通常と異なる走行パターン
- 手動レポートの遅延
※ JTRは不正を法的に証明したり、懲戒判断を下したりするものではありません。要確認として表示し、レビュー・調査、不審な利用傾向の把握、登録済み車両記録との照合を支援します。
法人様向けレポートの仕組み
ETC利用照会サービス(MEISAI)接続から法人レポート完成まで5ステップ
- 1
法人アカウントを作成
法人メールでサインアップし、ビジネスプランを選択します。
- 2
JTR 管理アカウントを追加
1 つの JTR 管理アカウントで最大 10 枚の ETC カードに対応。
- 3
ETC カードを登録・接続
セキュアな ETC利用照会サービス(MEISAI) 接続フローで各カードを追加します。
- 4
レポート頻度と出力形式を選択
日次・週次・月次・期間指定 / PDF・CSV。
- 5
整理された法人レポートを受信
社内の記録整理・確認用にご活用いただけます。
1つのJTR管理アカウントで、最大10枚のETCカードに対応します。
サンプルプレビュー
月次法人レポートパッケージ
含まれる内容
- PDF 利用証明書
- PDF 項目別通行内訳
- CSV エクスポート
- CSV エクスポート
- カード別合計
- 車両・ナンバープレート参照
- 期間サマリー
- 立替申請用合計
- 管理者メモ・取扱履歴(対応箇所)
サンプル指標
※ サンプル表示の数値です。
こんな方におすすめ
さまざまな業種の法人様に対応
よくあるご質問
よくある質問
Japan Toll Receiptsは独立運営の自動化・レポートサービスであり、NEXCO、ETC利用照会サービス、または有料道路事業者ではありません。JTRは通行料金の公式請求、未払い通行料金の徴収、ETC利用照会サービスの代替を行いません。経費精算、税務・経理上の承認、または不正の最終認定を保証するものでもありません。
早期に参加して、プラットフォームづくりにご協力ください
先着100,000名の先行受付会員は、1年間プレミアム無料体験の後、有料プランを選択して継続する場合、プログラム規約に基づきカード課金ベースの先行受付料金が継続して適用されます。実利用・フィードバック・要望を通じてJapan Toll Receiptsの改善にご協力いただいた方への感謝料金です。
先行利用(法人・組織)
据え置き¥1,980/月
最大5枚まで込み + 6〜500枚目 ¥250/枚 + 501枚目以降 ¥200/枚(最大60,000枚)
税抜(消費税10%別途)
1年間プレミアム無料体験の後、有料プランを選択して継続する場合、この料金がプログラム規約に基づき継続して適用されます。背後のETC利用照会サービスの接続構成はJTRが管理します。
通常料金(先行受付終了後)
今後設定予定
先行受付期間の終了後に標準料金を設定する予定です。標準料金は確定後に公開します。先行受付期間中にご登録いただくと、公開されている利用条件に基づき先行受付価格が継続して適用されます。
先行利用プログラム規約
- 1年間プレミアム無料体験は無料でご提供します。先行利用料金は体験終了後より適用されます。
- カード課金ベースの先行利用料金は、先着100,000名の先行受付会員を対象に、有料プランを選択して継続する場合、プログラム規約に基づきアカウントの利用期間中、先行受付料金が継続して適用されます。
- 料金は毎月の有効な追跡対象ETCカードの枚数に基づきます。
- 先行利用料金は譲渡不可で、当初登録のアカウントまたは組織にのみ適用されます。
- アカウントが解約・削除・長期間未利用・不正利用・利用規約違反となった場合、Japan Toll Receipts は先行利用料金を解除する可能性がございます。
- 組織の場合、背後のETC利用照会サービスの接続構成はJTRがすべて管理します。お客様は追跡するETCカードの枚数を選ぶだけです。
※先行利用プログラムは、先着100,000名に達するか初期ローンチ期間が終了するまで(いずれか早い時点まで)有効です。
