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セキュリティ

取得後すぐに配信する方式セキュリティ

取得データを継続保存しない設計パイプライン — ETC利用照会サービス(MEISAI)明細はJTRに入り、処理・配信・消去のフローを通過。当社サーバには通行履歴を保持しません。

個人· 含む法人· 含む官公庁· 含む
1

きっかけ

開始条件:認可ログイン時

暗号化された認証情報を使用

取得時のみ復号化

※ ダミーデータによる図解。実際の顧客情報やETCカード番号は使用していません。

解決する課題

ETCライブ通行データを長期保存すると、コンプライアンス審査負担が増え、攻撃面が拡大し、監査が複雑化します。取得後すぐに配信する方式はこの問題領域を根本から排除します。

仕組み

シンプルなステップで動作します。

  • 1

    JTRはお客様が許可したMEISAIアカウントに1日1回ログイン。

  • 2

    新規行を取得しメモリ上で処理。

  • 3

    レポートとアラートを自動生成・配信します。

  • 4

    処理層は消去され、生成済みレポートと取扱履歴のみが残ります。

  • 利用シーン

    同じ技術、3つの利用シーン。

    個人

    ドライバーは通行履歴を第三者プラットフォームに保管されることなく、自動配信の便利さを利用できます。

    個人の詳細

    法人

    通行データを継続保存しない設計のため、調達・IT部門の承認がスムーズに進みます。

    法人の詳細

    官公庁・公共部門

    官公庁のデータ取扱方針に配慮した設計。通行データを継続保存しない構成です。

    官公庁・公共部門の詳細
    2

    JTR パイプライン

    JTRパススルーフロー
    1. メモリ内取得

    2. 処理

    3. 配信

    4. データを即時削除

    主なメリット

    導入で得られる価値。

    JTRサーバーに通行履歴を継続保存しない
    攻撃対象領域の縮小
    コンプライアンス審査の迅速化
    保持されるのは、生成済みレポートと取扱履歴のみ
    従来型の自動化と同等の利便性、でもリスクは低い
    3

    保持されるもの

    結果:データを一切保存しない

    保存

    生成済みPDF/CSV

    保存

    取扱履歴

    削除

    ETC利用照会サービス(MEISAI)明細データ

    削除

    一時処理データ

    4

    信頼性とプライバシー

    結果:データを一切保存しない

    保存

    生成済みPDF/CSV

    保存

    取扱履歴

    削除

    ETC利用照会サービス(MEISAI)明細データ

    削除

    一時処理データ

    JTRは取得したETC利用照会サービス(MEISAI)データをレポート配信後に保持せず、自動的に削除します。

    よくあるご質問

    よくある質問

    過去の特定の走行を要求に応じて取得できますか?
    いいえ。日次パイプライン完了後、ライブデータは消去されます。公式 MEISAI ポータルが正式アーカイブとして残ります。
    認証情報は保存されますか?
    認証情報は保存時に暗号化され、認可された取得ステップでのみ使用。平文ログには記録されません。
    長期保存したい場合は?
    生成済み PDF + CSV レポートは必要なときに再取得可能。お客様側でアーカイブを管理いただけます。

    お客様に合った利用区分を選んでください

    1年間無料体験。JTR管理アカウント1つでETCカード最大10枚まで利用可能。クレジットカード登録不要。

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