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サイト公開予定 12月31日あと132日
私たちの物語

日本のETCシステムの現実の課題から生まれました。

JapanTollReceipts.jpは、ひとつのシンプルな問いから始まりました。どうすれば、ドライバー、企業、組織が自分たちの通行料金データを、もっと早く、自分の言語で、自分のタイミングで確認し活用できるのか。ETC利用照会サービス(MEISAI)をETC利用記録の信頼できる情報源として尊重しつつ、その上にスケジュール配信、車両確認、アラート、日英対応の車両管理機能といった自動化レイヤーを追加することで、より使いやすい仕組みを実現できると考えました。

当初は自社のお客様のために始めた補完サービスでしたが、より大きな目的へと広がりました。ETC利用照会サービス(MEISAI)という信頼できる土台を活かし、日本の高速道路を利用するすべての方に、より早い確認、より整理された記録、より管理しやすい仕組みを届けることです。

JapanETCcard.com で 日本全国の ETC お客様にサービスを提供する中で見えてきた、現実の課題から生まれました。

JTRが解決する課題

通行料データが「遅すぎる」

ETC の請求は走行から数週間遅れて確定することがあり、リアルタイムで支出を把握するのが困難です。

旅費・経理の処理が止まる

旅費請求・経費精算・税務記録・社内経費 ―― 請求の確定を待つ前に、通行料の記録が必要になります。

ドライバーも複数車両も、自動受信を求めている

ETC利用照会サービス(MEISAI) は ETC 利用データの信頼できる公式ソースです。多くのドライバーや組織は、その公式データを自動メールで受け取り、車両アサインやスマート アラート、複数車両向けの整理機能を「上に重ねて」活用することを求めています。

複数車両に、より強い可視性が必要

企業・官公庁・公共部門は、どの ETC カードが、どの車両で使われたか、その利用が要確認かを把握できる必要があります。

私たちの物語

なぜJapanTollReceipts.jpを創ったのか

創業者アダム・ジョーンズ

JapanETCcard.comで見えた、お客様の現実の課題から生まれました

日本全国のお客様にご利用いただいています

JapanETCcard.com を通じて 日本全国の ETC お客様にサービスを提供する中で、私たちは同じ問題を繰り返し見続けてきました ―― お客様は通行料の記録・領収書・旅費請求サポート・経費データを「今」必要としているのに、通常の ETC 請求サイクルでは情報が間に合わない、ということを。

最初は、自社のお客様のための試作として始めました。そして実際に動き始めたとき、私たちは気づきました ―― 問題はもっと大きいと。これは JapanETCcard.com だけの問題ではない。日本全体の問題だと。

その気づきが、JapanTollReceipts.jp になりました。

JapanTollReceipts.jpが解決すること

遅れて届くETCデータを、整理された自動レポートに。

JapanTollReceipts.jpは、遅れて確定するETC利用データを整理された通行料レポートに変換し、メールで自動配信します。解決される課題は、立場によって変わります――

個人ドライバー

クレジットカードの請求が届く前に、支出の可視性を高められます。

法人・ビジネス

より速い経費記録、整った経理、レシート集めの手作業を減らします。

車両管理者

登録車両のトラッキングと、確認が必要かもしれない利用へのアラート。

官公庁・公共部門

公用 ETC カードに、強いオーバーサイトとマネージャー レビューを。

利用明細から、車両管理の実現へ

レシートは「走行があった」ことを伝えます。それが「認可された走行」だったかまでは教えてくれません。

日本でETC専用料金所が増えるなか、企業・官公庁・公共部門組織は、ETCカード・公用車両・承認された利用をより適切に管理する必要に迫られています。利用明細を受け取ることと、コンプライアンスを管理することは別の話です。明細は「走行があった」ことを伝えますが、その通行が承認されていたか、カードが正しい車両で使われたか、通常の業務時間外での利用だったかまでは教えてくれません。JapanTollReceipts.jpは、管理者がこれらの確認をもっと速く行えるように設計されています。

  1. 1

    登録車両を登録

    マネージャーが、公用ナンバープレートと車両アサインを登録。

  2. 2

    ETC カードを車両・部署に紐づけ

    各カードを、車両・アカウント・責任部署と関連付けて管理。

  3. 3

    通行料の利用をモニタリング

    通行料はカード別・アカウント別・日時別・車両別に整理されます。

  4. 4

    いつもと違う活動を要確認として可視化

    土日・祝日・深夜・パターン外の利用は、マネージャー確認用にフラグ化。

  5. 5

    責任マネージャーへ通知

    アラートには、カード、日時、ルート情報、紐づく車両が掲載されます。

  6. 6

    より速い対応が可能に

    問題が古い請求記録の中に消えてしまう前に、その日のうちに確認できます。

※ JTRは利用を自動的に「不正」と決めつけません。マネージャーが公正に確認できるよう、要確認の可能性がある利用をフラグ化する仕組みです。

先行受付 プログラム2026/12/31 → 2029/01/01

プラットフォームの未来を一緒に作る、最初のメンバーになりませんか。

JapanTollReceipts.jpは、2026年12月31日に先行受付を開始します。最初のフェーズは、個人会員10万名、法人アカウント1万社、官公庁・公共部門・組織アカウント1万件に限定されます。先行受付会員の皆さまには、本格ローンチ前にプラットフォームづくりに参加していただきます。実際のドライバー、企業、車両管理者、経理チーム、官公庁・公共部門の組織の声を聞き、何が機能しているか、何を改善すべきか、まだ解決すべき課題は何かを一緒に見つけていきます。

100,000

個人

10,000

法人

10,000

官公庁・公共部門

2029/01/01

本格ローンチ予定

先行受付に参加
限定特典

先行受付会員特典

先行受付 ファウンダーズプライシング

先行受付会員の皆さまには、プラットフォームを最初から支えてくださった感謝を込めて、特別な「ファウンダーズプライシング」を提供いたします。

先行受付プログラムが定員に達した後、この特別料金は新規のお客様には提供されません。先行受付期間中に加入された会員の皆さまには、プログラム条件の範囲内で継続いただける、固定の先行受付料金を提供いたします。

システムの改善にご協力いただいた最初の会員の皆さまには、先行受付以上の価値を――日本のETC通行料レポートの未来を共に築いてくださった功労者として、心から敬意を表します。

創業者からのメッセージ読了目安:6分

JapanTollReceipts.jpを創った理由――その背景にある物語

01

すべての始まりとなった課題

JTRが向き合った最初の問題は、日本に住む多くの外国人 ―― 米軍関係者の家族、SOFA該当者、大使館員、宣教師、海外赴任者 ―― が、ETCカードを取得できないという現実でした。理由はルールを守らないからでも、責任感がないからでもなく、日本の与信スクリーニング制度から見ると、彼らはほとんど「見えない」存在だったからです。物理的には日本にいるのに、金融的には日本に「見えていない」。さらに、ETC利用料の請求は走行から数週間〜約2ヶ月遅れて確定することがあり、領収書が必要な「今」、データが届かないという第二の痛みを抱えるお客様が後を絶ちませんでした。

02

ETC利用照会サービス(MEISAI)を土台に補完レイヤーを構築する

ETC利用照会サービス(MEISAI) は信頼できるバックボーン。私たちは、それを補完する自動化レイヤーを構築しています。

ETC利用照会サービス(MEISAI) は、日本のすべての ETC トランザクションの権威ある(authoritative)ソースです ―― 正確で、公式で、それに依存するすべての事業者・企業・行政機関から信頼されています。私たちは自社の ETC お客様の声に耳を傾けるなかで、このバックボーンをモダンなカスタマー ワークフローへと拡張する、明確な機会を見出しました ―― スケジュール配信、自動車両ディテクション、スマート アラート、複数車両 ダッシュボード、バイリンガル レポーティング。MEISAI がデータの土台を提供し、私たちが構築するのはその「上に重ねる」コンビニエンス レイヤー ―― MEISAI のデータを、お客様の日々の業務のなかで、自分の言語で、自分のスケジュールで活用できるように。

03

私たちが取り組む理由

JapanTollReceipts.jp は、ソフトウェアのアイデアから始まったのではありません。痛みから始まりました。

ETC カードを持てなかった外国人と軍関係者の痛み。カードは持てていても、毎週・毎日の経費精算や旅費申請のために、利用データを自動で受け取れる仕組みを求めていたお客様の声。手作業で経費を整理してきた企業の負担。複数車両利用にもっと強い可視性を持ちたかったマネージャーの願い。そして ETC 専用化の進展 ―― これからは、より多くのドライバーと組織が、ETC システムへの依存度を高めていきます。だから私たちは、ETC利用照会サービス(MEISAI) という信頼できる土台の上に、自動化のレイヤーを積み上げ続けます。

一通の領収書、一人のドライバー、一つのアカウントから ―― 信頼を積み重ねていきます。

JapanTollReceipts.jp は、独立した補完サービス(complementary service)です。ETC利用照会サービス(MEISAI) の権威ある(authoritative)ETC 利用データの「上に」、置き換えるのではなく、並んで(alongside)構築されています。私たちの役割は、自動化のレイヤーを加えること ―― スケジュール配信、自動車両ディテクション、スマート アラート、複数車両 ダッシュボード、バイリンガル(EN/JA)レポーティング、AI 支援の正規化。日本のドライバー・組織がすでに信頼している仕組みの、パートナーシップ前提の拡張(partnership-friendly extension)として、お役に立ち続けます。

Adam Jones

Adam Jones

創業者・代表取締役

JapanETCcard.com · JapanTollReceipts.jp

独立サービス・補完サービスについて

JapanTollReceipts.jpは、独立運営のレポート作成・配信支援サービスです。NEXCOの公式ETC利用照会サービス(MEISAI)を信頼できる情報源として尊重しながら、自動メール配信、車両割り当て、アラート機能などの追加機能を提供する補完サービスとして設計されています。ETC利用照会サービス、NEXCO、有料道路事業者の公式サービスではなく、通行料金の請求・回収も行いません。

一緒につくりませんか

まずは無料の週次レポートで、あなたの通行料を「見える化」してみてください。先行受付会員として、本格ローンチに向けて私たちと一緒にプラットフォームを育てていきましょう。

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