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ETC利用明細をPDFとCSVで整理する

PDF利用証明書とCSVデータのダウンロード・整理・活用方法を解説

ETC利用明細のPDF・CSV出力とは

ETC利用照会サービスでは、ETC利用データをPDF形式の利用証明書やCSV形式のデータファイルとして出力できます。PDFは経費精算の添付資料として、CSVは会計ソフトへのインポートに活用できます。ただし、毎回のログインと手動ダウンロードが必要です。

PDF形式の利用証明書の活用

  • 正式な利用証明書として経費精算に添付可能
  • 利用日時、入口IC、出口IC、料金が記載
  • 印刷して紙の書類としても利用可能
  • JapanTollReceipts.jpでは自動でメールに添付して配信

CSVデータの活用

  • 日本の会計ソフト(freee、マネーフォワード クラウド、弥生会計、勘定奉行クラウド、TKC等)に直接インポート可能
  • 月次集計や年間集計の自動計算が可能
  • フィルタリングやソートで特定期間のデータを抽出
  • チームや部門ごとのコスト分析に活用

手動ダウンロードと自動配信の比較

ETC利用照会サービスからの手動ダウンロードは毎回ログインが必要で、約15分かかります。Japan Toll Receiptsの自動配信なら、登録後は一切の手作業なしにPDFとCSVが自動でメールに届きます。週に15分×52週=年間13時間以上の時間節約になります。

会計ソフトへのCSV取り込み(freee・マネーフォワード対応)

Japan Toll ReceiptsのCSVは、日本の主要会計ソフトへの取り込みを想定したシンプルな列構成です。最低限必要な3〜4項目(日付・金額・摘要・経費科目)が揃っているため、テンプレートに合わせて読み込めば、手作業の入力を大きく減らせます。

JTR CSV 列freee 取込項目マネーフォワード 取込項目
利用日 / Date取引日日付
料金 / Amount (JPY)金額金額
区間 / Route (入口IC→出口IC)摘要支払先・内容
カード末尾備考備考
経費科目(任意)勘定科目(手動設定可)経費科目

会計上の科目選択(旅費交通費/車両費 など)は社内ルール・税理士判断にてご確認ください。JTRは取込しやすいデータ構造の提供を目的とした独立サービスであり、税務判断の代行は行いません。

よくあるご質問

ETC利用明細はPDFで出力できますか?
はい。ETC利用照会サービスからPDF形式で出力できます。Japan Toll Receiptsではこれを自動でメールに添付してお届けします。
ETC利用明細はCSVで出力できますか?
はい。CSV形式でのデータ出力に対応しています。会計ソフトへのインポートに直接利用可能です。
PDFとCSVの両方が届きますか?
はい。Premium Daily Plusでは、PDF(利用証明書と利用明細の2種類)とCSVの合計3つの形式でレポートが届きます。
過去のデータはどこまで取得できますか?
ETC利用照会サービスでは約15ヶ月分のデータが確認可能です。Premium Daily Plusなら自動受信したレポートがメールに残るため、15ヶ月を超えてもデータを保持できます。

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