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フィッシング対策と安全なご利用について

Japan Toll Receipts を安全にご利用いただくために

一次情報源

ETC利用照会サービス(MEISAI 公式)フィッシング注意ページ

本ページの判別基準・事例の多くは、ETC利用照会サービス(運営: 東日本・中日本・西日本高速道路)が公開している公式注意喚起をベースにしています。原典をブラウザで直接確認することを強くおすすめします。

www.etc-meisai.jp/caution/caution_phishing.html →

Japan Toll Receiptsは、ETC利用明細レポートの整理とメール配信をサポートする独立運営のサービスです。通行料金の請求や未払い料金の回収は一切行っておりません。このページでは、安全にサービスをご利用いただくための重要な情報をご案内いたします。

当サービスが絶対に要求しない項目

  • 通行料金のお支払い
  • 未払い通行料金の回収
  • クレジットカード番号(通行料金用)
  • 3Dセキュアコード
  • 銀行ログイン情報
  • マイナンバー
  • 緊急の支払いを要求するメッセージ
  • ETC料金の支払い確認リンク
  • アカウント停止を理由とした支払い要求

当サービスで提供する内容

  • ETC利用明細レポートの整理とメール配信
  • 日次・週次・月次のレポート自動化(有料プラン)
  • ダッシュボードでのレポート履歴管理
  • ETCカード番号のマスキング表示
  • @japantollreceipts.jp からの公式メール送信

公式ドメインの確認方法

  • Japan Toll Receipts の公式ウェブサイトは japantollreceipts.jp です
  • 公式メールは必ず @japantollreceipts.jp から送信されます
  • Japan Toll Receipts を名乗るメールで通行料金の支払いを要求するものは、当サービスからのものではありません
  • 不審なメールを受け取った場合は、support@japantollreceipts.jp にご報告ください

料金体系

Japan Toll Receipts のデイリープラスプラン(¥300/月(ETCカード最大10枚))は、Stripeを通じてのみサービス利用料のお支払いが発生します。通行料金ではございません。ETC通行料金は、お客様の登録決済事業者(クレジットカード会社等)より別途請求されます。

不審なメールの特徴

  • 「重要」「緊急」「警告」「未払い」「支払い失敗」「アカウント停止」「至急確認」「異常」等の緊急を煽る表現
  • 通行料金の未払いを通知するメッセージ
  • リンクやQRコードを通じた支払い要求
  • @japantollreceipts.jp 以外のドメインからのメール
  • クレジットカード番号や銀行情報の入力を求めるフォーム
  • 「ETCサービスは無効になりました」という内容
  • 「異常な消費記録があります」という内容
  • 「450日間ログインしないと解約になります」という内容
  • 「年会費の支払いに失敗しました」という内容(※ETC利用照会サービスは年会費無料です)

日本で実際に報告されている不審メールの例

ETCマイレージサービスおよびETC利用照会サービスの公式発表によると、以下のような不審メールが多数報告されています。これらは公式サービスからのメールではございません:

「ETCサービスは無効になりました」
「異常な消費記録があります」
「アカウントを停止いたしました」
「ETCの決済方法を再確認してください」
「年会費の支払いに失敗しました」
「カードのご利用を一部制限させていただきました」
「ETCが異常に2回使用されました」
「請求先の住所を入力してください」
「クレジットカードの支払情報が確認できませんでした」

公式のETCマイレージサービスからのメールは admin@ml.smile-etc.jp からのみ送信されます。ETC利用照会サービス、ETCパーソナルカードWebサービス、NEXCO各社は、クレジットカード情報の入力を求めるメールを送信することはございません。

実例で学ぶ:MEISAIフィッシング手口の解析

近年、ETC利用照会サービス(MEISAI)を装ったフィッシング詐欺が日本国内で多数報告されています。お客様の安全のため、Japan Toll Receipts が確認できた典型的な手口を以下にまとめます。

このURLは本物のMEISAIですか?

このチェッカーは、ホスト名が公式MEISAIサイトと完全に一致するかどうかのみを確認します。メール本文、添付ファイル、サイト全体の安全性を保証するものではありません。

※ 入力されたURLはお使いのブラウザ内でのみ処理され、外部に送信・保存・取得・記録されません。

URL全体を入力してください(例:https://...)。

例をクリックして試す

メール本文 チェッカー

メール本文をここに貼り付けてください。本文はブラウザ内で解析され、当社サーバーには送信されません。

0 文字・端末で解析

メール本文を貼り付けると、内容を解析します。

実際に確認された不審メールの【件名】例

  • 【重要】普段と異なる環境からのログインを検知しました(ETC利用紹介サービスビューロー)
  • 「ETC利用照会サービス」アカウントの有効性を検証する必要がある
  • ETC利用照会サービス
  • ETCサービスのお知らせ
  • ETCサービス
  • ETCシステムア通知

実際の不審メール本文の特徴

ETCサービスをご利用いただきありがとうございます。ETCサービスは無効になりました。引き続きサービスをご利用いただきたい場合は、下記リンクより詳細をご確認ください — このような文面でURLへのアクセスを誘導します。

実在が確認されたフィッシングURL例(伏字あり)

  • https://info.etc-jp.●●●●.fm/
  • https://service-etc-jp.●●●●/
  • https://service-etc-jp.●●●●.am/
  • https://www.etc-meisai.jp.●●●●.cn/
  • https://www.etc-meisai.jp.●●●●.shop/
  • https://etc-meisai.jp.●●●●.shop/
  • https://etc-meisai.jp.●●●●.top/

正しいETC利用照会サービスURL: https://www.etc-meisai.jp/

ポイント:本物のドメインは www.etc-meisai.jp で終わります。.cn / .shop / .top / .fm / .am などで終わる「etc-meisai.jp」を含むURLは、すべて偽物です。

フィッシングサイトでの典型的な情報詐取の流れ

  1. ① 「メールアドレス」と「パスワード」の入力画面
  2. ② 「お支払い方法が無効となり、サービスが一時停止となりました」という偽メッセージ
  3. ③ 「名前」「フリガナ」「メールアドレス」「携帯電話番号」「生年月日」「郵便番号」を入力させる画面
  4. ④ 「カード名義人」「カード番号」「カード有効期限」「セキュリティコード」を抜き取るクレジットカード情報フォーム

公式が明確に否定している事項

本物のETC利用照会サービスは、クレジットカード名義人・カード番号・有効期限・セキュリティコードを取得することはありません。免許証・健康保険証・パスポート等の身分証明書写真の提出を求めることもありません。これらを要求するメール・サイトは、すべてフィッシングです。

ETC利用照会サービス事務局(公式・年中無休 9:00–18:00)

ナビダイヤル:0570-001069 / ナビダイヤルがご利用いただけないお客様:045-477-1262

不審なメールの報告

Japan Toll Receipts を装った不審なメールを受信された場合は、メール内のリンクをクリックせず、support@japantollreceipts.jp までご連絡ください。日本語・英語の両言語に対応した当社のサポートチームへ直接届きます。

安全なログイン方法

  • ブラウザのアドレスバーに直接 japantollreceipts.jp と入力してアクセスしてください
  • メール内のリンクからログインページにアクセスする場合は、URLが japantollreceipts.jp であることを確認してください
  • パスワードは定期的に変更し、他のサービスと同じパスワードを使用しないでください

Japan Toll Receipts は、ETC利用明細レポートの取得・整理・メール配信を支援する独立したレポート自動化サービスです。公式のETC利用照会サービス、NEXCO、または道路事業者ではございません。当サービスは通行料金の請求や未払い料金の回収を行っておりません。

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